2011年5月6日金曜日

草食系男子的カワセミか?

IMGP0318 by urarin
IMGP0318, a photo by urarin on Flickr.
(K-7, DA* 200mm F2.8 w/ F-AF Adapter 1.7X)




先日、光が丘公園のバードサンクチュアリまでカワセミを撮影に行ってみました。
自分の目で見るのも、撮影するのもはじめてなのでうまく撮れるとは思っておらず、とりあえず観るだけでも観に行くか、と車にカメラ機材を載せて行ってみました。


カメラ機材は、Pentax K-7に、DA★ 200m F2.8, F-AF Adapter 1.7X, SIGMA APO 50-500mm F4-6.3 EX DGと、三脚です。


すでに常連さんと思われる人々がまったりと会話しながら双眼鏡などで池を観察してました。
挨拶しようと思ったら何やらカワセミが現れたらしく、皆さんカメラで撮影準備を始めたのでそういうタイミングを逃してしまった。。


じゃまあ、僕も準備するか、と三脚を延ばしてカメラをセッティング。
カワセミはけっこうじっとしてるんですが、たまに別の場所に飛んでいきます。えさを探すだけじゃなくて、つがいとなる相手を探しているというのもあるそうでしたね。

飛んでいる間は自分のカメラではさすがに追えず、停まったところを狙い定めて連射する感じですね。被写体としては小さいので、手持ちの望遠&超望遠レンズでもさすがに小さくしか写せませんね。

AFは、K-7に50-500mm(BIGMA)だとかなり辛いですね。MFの方がいいかも、と思うぐらい。
でも、DA200とF-AF Adapterの組み合わせだとけっこう速い。停まっている状態なら全く問題無し。ピンずれも無し。ボディがK-5ならもっとすごいかもしれないな。


他の皆さんを観察した感じ、皆さんだいたいポイントを絞って待ち構えておいて、狙ったポイントにカワセミが飛んできたら急いで準備して、各カメラの性能限界まで連射しまくる、というものですね。ものすごくでかいレンズ(ロクヨン?)とボディ(EOS 1Ds?)で撮ってる人はすごく大きく撮してましたね。はぁ、さもありなん、という感じですね。


ま、僕としては最初はこんなもんだろう、でもけっこう綺麗に写せたなーって感じですね。けっこう楽しかったですよ。
もうちょっと天気が良くて(この時はちょうど雨が降る直前のかなり暗い状態)、ISO感度が低ければもっと鮮明に写せたんですけどね。この時で、ISO 1600-3200って感じですね。Pentax K-7だと、TAvモードで絞りとスピードをある程度以上にして手振れしないようにした方がいいですね。(といいつつ、ボディの手振れ補正の設定(焦点距離)を間違えちゃいましたけどね〜)


天気がいい日に、またリベンジしてみたいですね。


あと、照準機は確かに必須ですね。これがないとズームしてどこがファインダーに写ってるのかがさっぱり分かんないですね。




ちなみに、この池にはメスのカワセミが以前から住んでいるらしいんですが、今日はオスのカワセミ君がきていました。そして、エサをカワセミ君がメスのカワセミさんにあげようとプレゼントしたり、交尾を試みようとしてましたが、結局どれも中途半端でやめてました(笑)
エサを差し出して、カワセミさんがくわえたのに自分のクチバシから離そうとせず、引っ張りあってしまうのは観てて面白かった。メスはあきらめたけど、ついつい、どないやねんっ!って突っ込ませてもらいましたわ。
交尾も、お、背中に乗った、と思った瞬間、あきらめておりたり。

メスも相当やきもきしたのか、自分からオスに近づいていったら、今度は逃げる始末。いやぁ、どうしたかったんでしょうねえ。近寄ったらちょっとイメージと違った、とかなんでしょうかね?(笑) だとしたら気持ちも分からんではないですが。。

あるいは、草食系オス君だったんでしょうかねえ〜

0 件のコメント:

コメントを投稿